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Z-IN-X / ジンクスを着ていると、何かいいことあるかも?
そんなジンクス。信じてみる?

テラスハウスでその名を知らしめたプロウインドサーファー伊東大輝と、グラフィックデザイナーの菊田参号が手を結び、2014年の冬に立ち上げ。大輝のインスピレーションを参号がデザインする。そんなスタイルでジンクスのモノづくりは行われている。各々が、自分たちの好きなSK8、サーフ、音楽などのストリートカルチャーを取り入れ、混ぜ合わせ、自分たちが着たい・欲しい物を企画。何が飛び出すか解らない「びっくり箱」のようなユニークでクールな発想を元に、個性的で刺激的なアイテムを展開している。2016年に名実ともにウィンドサーフィンのプロとなった大輝は、今までにも増して、海での活躍が顕著になる。ハワイ・スペイン・台湾。波を求めて、どこにでも飛んでいく。彼の想いは一つ。「ウィンドサーフィンを日本で広めたい」自分を育ててくれた先輩や仲間たちへの恩返しももちろんだが、何より自分を大きく変えてくれた海というカルチャー。この匂いや空気をもっとたくさんの人に知ってほしい。まだまだウィンド後進国ニッポン。今後の展開は、これからの大輝の活動にかかっているのかもしれない。海の男「大輝」。そんな彼がブランドをやっている理由もウィンドサーフィン。もともとファッションが好きなのもあるが、やはり、それ以上に海。大輝が何かをやることで誰かが興味を持ってくれるから、そしてその目が少しでも海に向くかもしれないから。世界を駆け巡る彼の目で見た景色、肌で感じた風をモノづくりで表現していく。それが、Z-IN-X SUBLIMINAL TETRAGONだ。

PROFILE

Z-IN-X SUBLIMINAL TETRAGON PROFILE
DAIKI ITOH
Director
1994年1月19日生まれ。東京都世田谷区出身、神奈川県鎌倉市育ち。現役大学生でありながら、ウォーターマン(ウィンドサーフィン、SUP[スタンドアップパドルボード]、サーフィン等)、として、ハワイ、ヨーロッパ、アフリカなど、1年間の半分近くを海外で過ごす。2016年にプロのウィンドサーファーとなる。フジテレビ「テラスハウス」に最後の加入メンバーとして出演。海のスポーツを広めたいという思いの元、ファッションリーダーとして「Z-IN-X SUBLIMINAL TETRAGON®&」というブランドも立ち上げ、湘南初のシェアハウス、サニーサイドインも手掛ける。大学生、マリンスポーツの他、八景島シーパラダイス・アクアナイトラバーズのイメージキャラクター、ナイトロサーカス(フジテレビ)のサポーターも務めた。今後も様々なことにチャレンジしていきながら、大学と海を日々往復していく。
Z-IN-X SUBLIMINAL TETRAGON PROFILE
SANGOU KIKUTA
Designer
1982年10月23日生まれ。宮城県仙台市出身。2011年に独立し合同会社バグスタジオを設立、同社CEO/Art Directorに就任。社是に「しごとであそぶ」を掲げ、「全力を出し切れるモノヅクリ」を目指している。図形的な ロゴデザイン、勢いのあるアートワークを得意とする。自身のバックボーンを生かした、アーティスト・音楽関連の仕事はもちろん、演劇・舞台公演などのアートワークへも参加。これまでにアーティストJERICHOとSCRIBBLE JUNKIE®、プロウィンドサーファーの伊東大輝とZ-IN-X SUBLIMINAL TETRAGON®を立ち上げた。その後、ライセンス事業のアートディレクターを務め、Disney・BATMAN・MARVEL・STAR WARS等の多くのプロダクトデザインを担当。2015年、METALLICA・FOO FIGHTERS・MEGADETH・DREAM THEATER・DEF LEPPARDのスマホケース「ROCKS」のデザインを担当。2016年にはISAMU KATAYAMA BACKLASHとのコラボにて本革スマホケースをデザイン。2017年にはデザイナーとして一人でSANGOUをスタートする等、勢力的にプロダクトの発表を行っている。帽子と髭がトレードマーク。